トンカラリンとは

トンカラリンとは

ケロッとした顔の親しいご近所さん

トンカラリン紹介

tonkararin

人々に優しさと思いやりを示し、社交的で人懐っこい性格。
地域の人々との繋がりを大切にし、常に助け合いを心がけています。
トンカラリンは信頼できるあなたの味方。
周りにいるだけで、人々の心に温かな光を灯し、地域の人々を笑顔にするのです!

キャラクターに込めた思い

イメージキャラクター「トンカラリン」は、特徴的な要素がさまざまなコンセプトに結びついています。

トンカラリンは幸運の象徴であるカエルをモチーフにしており、その愛らしい外見や特徴的な跳躍能力を通じて、活気と柔軟性を象徴しています。
また、本質にカエル、地元にカエルといった原点にカエルという意味も込められています。

「トンカラリン」の名前は、戸を叩く音「トントン」と格子戸が開く音「カラカラ」に由来しています
ご近所同士が気軽にドアをノックして助け合いができるようなまちづくりのイメージとリズミカルで親しみやすい音が、トンカラリンの活動や存在を表現しています。

助けられたり助けたり

天災や感染など防災を意識した街づくり

私たちが今、防災を意識した街づくりに取り組むきっかけとなったのは、東日本大震災。
未知の状況に対応し、地域社会が一丸となって協力することの重要性を痛感しました。
そこで、株式会社ブリッジは「採用」という武器を片手に新たな街づくりの道を歩むことを決意しました。

その後も、新型コロナウィルスという驚異と闘いながらも創業10年を迎え、これまでに出会った仲間たちとともにもっと具現化しさらに加速して「街づくり」をしていくことを決意しました。

トンカラリンのシンボルであるカエルのように、柔軟で活気に満ちた街。
自分に帰り、地元に愛着を持ち、お互いを支え合い、共に成長していく。
これが私たちの基本の考え方です。

未来に向けてより強く、より持続可能な社会を築いていきます。

名前の由来である「とんとん」という音は、新しい扉を開く音でもあります。
私たちは新しい可能性への扉を開き、安心して生活できる場所を共に築いていきます。

コミュニケーションによって循環する地域社会

誰もが心豊かに実りある生活を送ることができる共創社会の実現へ

私たちはコミュニケーションを通じて循環する地域社会を築きたいと考えています。
地域の皆さんがお互いにつながり、情報を共有し、助け合うことで、より強い絆が生まれ、安心感のあるコミュニティが形成されます。

こういった助け合いの仕組みは、日本の歴史の中で「隣組」といった形で存在していました。
この「隣組」の仕組みから「自助・共助・公助」の精神を受け継ぎ、コミュニケーションを通じて循環する地域社会を目指します。

隣組(となりぐみ)とは

1940(昭和15)年9月、内務省訓令「部落会町内会等整備要領」により、「昔からの隣保共助の美風」に基づいて、村に部落会、町に町内会をつくり、その下に隣組を置くことが決定しました。
日本の地域社会において、隣近所の住民が連帯し、災害時や普段の生活で助け合うためのコミュニティ組織としてです。
戦中や戦後に一時的に姿を消しましたが、1952年のサンフランシスコ平和条約発効により、日本が主権を回復するとともに、再び地域社会を支える組織として町内会・自治会、そして「隣組」が復活しました。

隣組は、通常は5~20軒の住宅がひとつの単位となり、大型マンションを除いた小規模な地域単位で組織され、災害時や日常の安全対策において住民を結びつける役割を果たします。現代では、自然災害が頻繁に発生していることから、「自助・共助・公助」の理念が強調され、隣組の存在が再び注目されています。隣組は、地域社会を支え、安心できるコミュニティを築く上で欠かせない存在となっています。